チェルシー&イオン

いろいろレポート
07 /15 2007
三田に出来たチェルシーのアウトレットとイオンの巨大モールに行ってきますた。
アウトレットは7/5にオープンしたばかりとあって、高速をおりるとさっそく大渋滞。
すぐそこにあるのになかなかたどり着けない。
途中、道路わきの農家が500円で駐車場を提供してて、それに心が揺らぐ。
そのときは、「車をおいて歩いていった方が早いんじゃないの?」と思ったりもするのだが、その場合は真っ暗闇の山道を歩かなきゃいけないので、注意が必要。
そんなこんなで高速から2,3キロを1時間かけてようやく到着。

チェルシーとイオンは近いとは知っていたけど、もろに隣接。
ペデストリアンデッキで結ばれてて一体化してた。
これだと高級ブランドも日用品もワンストップで買えて便利だね。
これだと三宮に出る必要もないや。

さて概要説明。
チェルシーはりんくうにも出店してるんだけど、ほぼ同じ構成。
平屋建ての低層モールでアメリカの古い町並みをイメージしているそうな。
テナントは高級どころでフェラガモやグッチ、コーチなど。
カジュアルなものではGAP、バナナリパブリック。
何でこの2つは同じ会社なのに分かれて出店してるんだろ?
グッチとイブサンローランは同じ店舗だったけど。
その他スポーツブランドでは、アディダス、ナイキなど。
まぁ一言でいったら、りんくうと変わり映えはしない。
だいぶ規模はちっちゃいかなって感じ。

続いてイオン。
これは伊丹のダイヤモンドシティと同じような感じ。
真中に吹き抜けがあって、両サイドを店舗が囲み、床はじゅうたん張り。
店舗は珍しくユニクロとミドリ電化というカテゴリーキラーが入居。
他のイオン系の店ではみられないMDだな。

ってな感じで、良くある構成だけど、地元の人にとってはとても便利だろうね。
近くにフルーツフラワーパークもあるし、1日ゆっくり楽しむにはお勧め。
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へぇー

いろいろレポート
04 /23 2007
またユニクロの話をひとつ。
ユニクロが原宿でTシャツ専門店をオープンするそうな。
価格は1500円と、ここにしてはちょっと高めだけど、年間1000種類を出すらしい。
また、発売方法も変わってて、ペットボトルのような透明のプラスチックのケースに詰めて、コンビニのジュースのように並べるんだって。

それからユニクロより低価格で流行を追ったg.u.もぼちぼちでだしたね。
神戸ではハーバー、泉北では光明池など。
これまた楽しみだ。

ケコーンしますた

いろいろレポート
03 /04 2007
2007.3.4 メリケンパーク・オリエンタルホテル・アクアホールにて挙式を、瑞天中の間で披露宴を執り行いました。

披露宴では、これまで及び現在お世話になった方々に集まってもらい、これまでに蓄積したビデオ作成スキル、DTPスキル、ダンススキル、曲のリミックススキル等全てを投入し、オーガナイズ。
これまでの人生の集大成というべきイベントにしたつもり。

披露宴は親族もいるため、ある程度厳かな形式的な進行を加え、二次会はその要素を含みつつも、漏れがこれまでオーガナイズしたイベントの要素も追加。

これらのイベントは、いろんな方の協力で成り立っており、大感謝。
西は山口、東は東京から駆けつけてくれてありがたい限りだね。

オーガナイザー的にはもっとブラッシュアップしたかったんだけど、課題を残したってことは、これで燃え尽きることなく、これからも精進しろってことなのかな。

一応落ち着いた感じにはなるわけだけど、日和ることなく、これからもスキルアップしていくよ。
ってなわけで、皆さんこれからもよろしく。

ユニクロ論

いろいろレポート
01 /14 2007
久しぶりにユニクロの話をひとつ。

 昨年、「ユニクロより安くておしゃれ」という触れ込みで「ジーユー」ブランドがスタートした。
 といっても関西には確か店舗がない(現在25店舗)ので、まだ行ったことはないけど漏れ的にはかなり期待していた。
 それが、結構滑り出しから苦戦しているらしい。

 ユニクロがだんだん高品質化するとともに、価格帯も上昇してきた。
それに伴い、ユニクロはベーシックかつ高品質化し、もっと流行を追って安いものがジーユーとして住み分ける予定だった。

 だが、ジーユーが求める納入価格は、競合する「しまむら」より格段に安いため、納入業者は商品の完成度を落とし、ワンランクしたの工場で生産せざるを得なくなったそうな。
 流行を追うには、微妙な質感、色、柄が必要だが、そのようなワンランク下の工場では表現しきれない。
 また、ユニクロよりゆるいにしても、細かな品質基準があるためコストはかかる。
 そんな厳しい納入条件から、商品の供給面で破綻を起こしつつあるそうな。

 ちなみに、ユニクロの自社生産に対し、ジーユーは商品調達を納入業者に委託している。
 人材が不足しているということと、ユニクロより多品種のものを取り扱うためだったと思う。
 そんなとこも巨大なバイイングパワーを誇るしまむらと、創業間もないジーユーの差があるのかな。

 まだ、迷走を続けてるジーユーだけど、これからを期待しよう。

ユニクロ

いろいろレポート
09 /03 2006
漏れはユニクロがOSという店名のころから好きなのだが、最近がんばってるらしい。
どんな風にかと言うと、新進デザイナーブランドと商品を共同開発するそうだ。

ユニクロは服を部品と考えて、幅広い顧客に対応するという原則があるのだが、今度のはデザイナーのアイディアをそのまま採用するらしい。

ユニクロと同じ生地を使いながら、素材使いと配色で新味を出す。
具体的に言うと、イギリスのアダム・ジョーンズというデザイナーによる女性向コートは、襟元のファーの中にレースを連ねた。
ファーもレースもユニクロが使用しているものと同じだが、それを組み合わせることにより斬新なイメージを生み出したとのこと。
もともとユニクロは慶応大や東レと組んで画期的な素材を開発してただけに期待できそうだ。

また、日本のシアタープロダクツってとこが手がけた男性向けショートコートは表生地にフリースを使用。
ユニクロだとフリースはコートに向かないと思い込んでいたが、そのやわらかさを生かすことでコートとカーディガンの中間のような上着ができたそうな。

 ってな感じで、保守的なデザインになりがちだったユニクロが、外部のデザイナーと組むことによって自らに課した制約を取っ払ったようだ。

 ユニクロファンの漏れとしては、高品質かつ手ごろな価格、そして高いデザイン性を追及してもらいたい。
 それからもっとレッスンやイベントに使えるものも出してもらいたいね。

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神戸のストリートダンサーhideのblogです。
レッスン以外に、Dance Jam や Style Jamというイベントを展開しています。