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音源(某有名サイトより引用)

Dance
12 /18 2012
某有名サイトに音源媒体について、詳細な記述があったので紹介します。
多少オカルト的なことも書いてますが、参考にしてみてください。

********ここから引用*************

コンテストにおけるCD-R音源の「音飛び」が多くなって来ています。
コンテストに於いて非常に重要な要素である「音源」。昨今では多くのチームがパソコンの編集ソフトを使用し、複数の曲を繋いだり低音を追加する等、複雑な編集を施し、最終的にCD-Rに焼いたものをコンテストに使用する事が多い訳ですが、その扱い方や、録音方法、CD-Rの汚れの拭き取り方など、些細な事で本人が知らない内に「音飛び」の原因を作ってしまっている事があります。
パフォーマンス中に「音飛び」が発生すると、その時点で...パフォーマンスは中断せざるを得なくなります。基本的に「踊り直し」をして頂きますが、高めた集中力が途切れる等、後味の悪いものとなってしまうかも知れません。
機材のトラブルやCD-Rとプレイヤーの相性等、どれだけ気をつけていても防ぎようの無い音源トラブルが存在するのも事実ですが、だからこそ細心の注意を払い、音源作成に当たる事が重要だと言えるでしょう。
こういった「音飛び」等の音源トラブルを少しでも未然に防ぐため、音源制作をするに当たっての注意点をまとめましたので、ご一読いただければ幸いです。

■使用するCD-Rについて
[1]CD-Rは国産のものを使用するようにして下さい。
海外産のCD-Rは品質管理のレベルが低いものが多くなっておりますので、
国産のCD-Rを推奨します。
[2]個別パッケージで販売している物を使用して下さい。
スピンドルケースで販売されているCD-Rは傷がついている場合があります。
[3]他のイベントで使用したCD-Rは使用しないで下さい。
CD-Rは凄くデリケートなメディアです。表面に傷が見えなくても、落としたりしてデータがクラッシュしている場合があります。必ず、新しく焼き直したCD-Rを持ち込むようにして下さい。

■音源制作時の注意
[1]低音について
近年のコンテストでは音圧を上げる為に低音を足した音源が多く見られます。
但し、過度に低音を足した場合、スピーカーの出力容量がオーバーし、ブンブンとウネリをあげ、結果的に低音以外の音が聞こえないような状態になる事があります。
また、低音の振動を拾って、音飛びを誘発する事もありますので、バランスを取った音源データの制作をお願いします。
[2]書き込みについて
音源データを作成しCD-Rにデータを書き込む際ですが、書き込み速度を中速または4倍〜8倍の速度に設定して下さい。高速、最高速は勿論データが崩れ易くなっており、逆に低速に設定すると、最近のCD-Rは高速書き込み対応の為、不具合が出る事があります。
[3]書き込み後のチェック
CD-Rにデータを書き込み後、必ず音源を作成したパソコン以外のCDプレイヤーで再生チェックを行って下さい。音楽CDではなく、音源データが入ったCD-Rとして持ち込まれる方が多くなっています。またWindows Media Playerを使用して書き込みを行った場合、ディスクにデータが入っていない事が多くみられます。ですので、そういったトラブルを事前に防ぐ為にも必ずCDプレイヤーで再生チェックをお願いします。

■音源持ち込み時の注意
[1]CD-Rのラベルについて
CD-Rのラベルにはチーム名、音先 or 板付き、音源の時間の記入をお願いします。
ボールペン等の先が尖ったペンを使用した場合、盤面の方まで傷がついてしまう場合がありますので、記入する際は必ずマジック等の先の柔らかいペンを使用するようにして下さい。もし、先の柔らかいペンが無い場合は、何も記入しなくても大丈夫です。
[2]予備音源について
予備の音源として必ずスペアのディスクを用意して下さい。
また、プレイヤーとの相性が悪い場合がありますので、iPod等の携帯音楽プレイヤーにもバックアップをしておいて下さい。
[3]盤面の傷について
音源を提出する前に盤面に傷や汚れが無いか明るい場所で光を当てながらチェックをお願いします。市販されているCDとは、そもそもの構造が違い、CD-Rは本当に各種メディアの中でも相当貧弱なメディアとなっています。スタジオやストリートの練習場所レベルでは大丈夫でも大きな音を出した場合 音飛びを起こす場合があります。もし、汚れを発見した場合はメガネ拭き等の柔らかい布で内側から外側に向かって真っすぐ拭くようにして下さい。この時に盤面の溝に合わせて回すように拭くとデータが壊れ易くなりますのでご注意下さい。

■もし、パフォーマンス中に音源トラブルがあった場合
音源トラブルが発生しても、見ている人やスタッフが気づかない場合もあります。
但し、1度でも飛んだ場合はCD-Rの構造上、同じサイクルでまた飛ぶ可能性があります。パフォーマンスの後半部分の場合ですと、そのまま踊り続けた方が良い場合もありますが、音が飛んだと気づいた場合、手を挙げて舞台袖のスタッフに合図を送るか、そのまま舞台袖に捌けるようにして下さい。
音源トラブルがあった際には、再度 踊り直して頂く時間を設けます。また、踊り直した事によって、特別な減点はございません。

■最後に、、、
音源トラブルといっても、音が飛ぶ場合もあれば、オペレーターのミスで音源を再生し間違えたりといった場合もございます。主催者側としても、そういった事が無いように細心の注意を払っていますが、実際に音源トラブルが起こる可能性はなかなかゼロにはなりません。PCから音楽を再生するという方法もありますが、その場合は音源を事前に提出する事が必須になる等の制限が増えたり、音質が劣化したり、音は飛びにくくなっても、オペレーターのミスが増えるといった可能性もありますので、現在 その方法を取れ入れるか慎重に検討を重ねている最中です。
今後も引き続き最も良い方法を模索していきますが、まずはCD-Rで音源を提出するイベントに関しては上記の注意事項を守り、音源の制作に当たって頂ければ幸いです。
出場者側、主催者側の双方が注意を怠らなければ、音源トラブルの可能性は限りなくゼロに近づける事が出来ると思いますので、ご協力をお願い致します。
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