FC2ブログ

Japan Dance Deight 20

Event Report
09 /01 2013
7年ぶりくらいにJapan Dance Delight(JDD)を見に行きました。
今回は記念すべき20回目。
俺がダンスを初めて間もない頃に1回めが始まっており、当時は結構話題だったものだ。
当時はその映像がVHSになって、ダンサー向けの服屋とかで売ってたもので、よく回し見したりしたものだ。
その中でもvol.2は、BAB DIなどにものすごく影響を受けたもので、曲も構成も暗記するくらい見たものだ。
場所も京橋のIMPホールという小さなホールに始まり、ベイサイドジェニーなどのライブハウスから、パシフィコなどのホールに移り、今や体育館で行うまでになっている。


凄いものだな。
また、俺もよく続けているものだな。

さて、JDD。
観客は今も昔も20代が中心で、俺くらいの年代は少数派に。
全体としては、若いダンサーが集まる場所ってのは変わってないんだけど、個々は毎年入れ替わって、変わってるんだね。
なんか哲学的だ。

こういうイベントは物販も楽しみなもんで、とりあえずTシャツを3枚購入。
ホントはキャップが欲しかったんだけどね。

で、オープニング。
今回は20周年ということで、優勝当時のパフォーマンス映像が流れ、その下からそのチームが登場し踊るという構成。
俺はマニアなもんで、もはやイントロドン状態。
最初の音で、「ウオー」って感じ。
20周年なんで、さすがに初期のチームは出ないだろうなと思ってたら、3回めのcoin lockersが登場。
この曲「I'm doctor feel good」は今でも萌える。
が、さすがに優勝してから17年なんで、メンバーの変わりっぷりに笑えた。

そんな感じで、20年の歴史を振り返ってのオープニング。
そして、いよいよMCのUSKの登場。
これにはテンション上がりっぱなし。
これはすごいね。

でレポート。
優勝:OGS
さすが。
ネタ的には以前Dance Stationで見たものと同じネタだったけど、やっぱり凄い。
ジャッジもスタンディングオペレーション。
はっきり言って、このメンバーだったら何をしても優勝なんかなって感じ。

2位:どこか外国のチーム
タットとか中心だったような気がする。

3位:Motal Conbat
ネタ的にはBOTYと同じネタかな。
さすがに凄い。
一番テンション上がったね。
優勝してもおかしくなかったけど、ここばっかり優勝ってのも、なんかなって感じだったから妥当かな。

特別賞:ebony
世界的な女性ダンサーYoshieがいるチーム。
好きなジャンルではないけど、とりあえず凄いことは伝わった。
2人ではなく、昔みたいに4人だったらもっとすごかったんだろうね。

特別賞:明石ブレイカーズ/HOT POINT
これもBOTYと同じネタ。
しっかりとしたスキルに裏打ちされたコミカルさは、会場を沸かせまくった。
デブの人やら、デブでハゲの人やらいて、キャラが濃い。
これはダンスを知らない人でも楽しめるだろうね。
素晴らしい。

特別賞:RUCIFER
JK3人組。
去年特別賞とってたけど、かなりレベルアップしてた。
一層パワーアップし、シンクロ率も高まってた。
ここは入賞しても良かったね。
末恐ろしいチームだ。

その他よかったとこ。
京都BeatstronG
ロックの持つコミカルさを体現し、スピード感溢れる構成はさすが。
特にわらったのは、優勝したOGSも使ってたPOPの名曲「Tour de France」(自転車レースの曲)にあわせ、組体操的な自転車をこぐシーンはワラタ。
特別賞に入るかと思ってたけど、明ブレが入ったからしょうがないね。
イベントのゲストに来てくれないかな。

UNERI
昔優勝した錯乱武者の人がいるチーム。
もともとグルーブ感には定評があったけど、今回はシンクロ性、構成がパワーアップ。

それからシティシリーズの優勝チームの感想。
バスタ:ソロがものすごい気迫。USKも絶賛。俺は好みじゃないな。
テンポラリ:なぜか最初が妖怪人間ベムのナレーション。ハードヒットは好みじゃないな。クッディルの頃は好きだったけど。
オールグッド:入賞するかもと思った。作品的に隙が多い気がした。

とは言え、この20年間ですごくクオリティが上がってるね。
どのチームでも、初期のJDDだったら入賞できそうだな。

最近、年を感じてきたけど、OGSの平均年齢はたぶん40代半ば。
まだ俺も頑張れるかな。

ってな感じで、良い刺激を受けた1日でした。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

hide

神戸のストリートダンサーhideのblogです。
レッスン以外に、Dance Jam や Style Jamというイベントを展開しています。